文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸のホームページ

(文化のみち二葉館の外観写真)
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ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。


トピックス
2010/1/12 平成22年2月8日(月)はイベントのため特別開館します(下記参照)。 また、翌9日(火)は振替休館いたします。
2009/12/28 平成22年1月23日(土)の午後1時30分より第18回 正調名古屋甚句無料講習会を1階集会室で行います。
2009/12/28 開館日である2月8日が施設愛称の「二葉」と語呂が合うことから毎年2月8日を「ふたばの日」としています。開館5周年にあたる平成22年2月8日(月)は特別開館し(通常は月曜日休館)、開館5周年と「ふたばの日」を記念して各催事及び展示を開催します。また、当日は入館料無料といたします。なお、同日に文化のみち橦木館においても「ふたばの日」を記念して開館、イベントを開催いたします。
2009/12/28 平成22年2月8日(月)〜3月14日(日)まで2階展示室5・6・7・8で城山三郎と尾張藩−小説『冬の派閥』−を開催します。
2009/12 /28 ニュースレター『ふたば便り』第10号は平成22年1月中旬に発行予定です。
2009/10/21 1階和室にて、貞奴の着物の展示替えを行いました。
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