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旧豊田佐助邸
基本データ
- 【建築年代】大正12年(1923)
- 【指定】町並み保存地区の伝統的建造物
- 【所在地】主税町三丁目8
- 【電話番号】
052-972-2780(名古屋市住宅都市局歴史まちづくり推進室) - 【入館料】無料
- 【開館日】火・水・木・土・日曜日
- 【開館時間】10:00〜15:30
- 【ガイドボランティア】
火・木・土曜日 10:00〜12:00 13:00〜15:00(随時案内)
[解説]
発明王・豊田佐吉の弟、佐助が住んでいました。当時、長塀町に佐吉邸、白壁町に豊田喜一郎邸と豊田利三郎邸もありましたが、現存するのはこの豊田佐助邸のみとなっています。豊田利三郎邸は門と塀だけが残されています。木造の洋館・和館を併設した珍しいスタイルで、洋館の1階では蓮の蕾の形の照明、吊元の装飾、鶴にトヨタの文字をデザインした換気口などが見られます。
アクセス
- 市バス「清水口」「白壁」より徒歩5分/地下鉄「市役所」より徒歩15分
その他写真
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