
ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。日本初の女優と謳われた川上貞奴と、電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。

| 2010/7/29 | 平成22年9月8日(水)の午後1時30分より午後2時10分まで 「歌舞伎のセリフで楽しく健康に!」無料講習会 を1階集会室で行います。 |
| 2010/7/29 | 平成22年8月8日(日)「まるはちの日」 はスペシャル企画として、〜幕末流行発信・名古屋〜 「日本を沸かせた那古や唄」を開催します。甚句・端唄の調べを聴きながら夏の夕涼みをお楽しみください(当日は午後8時まで開館)。公演をごらんになる方は「まるはち」にちなみ先着88名様に冷たい抹茶を呈茶いたします。 |
| 2010/7/29 | 平成22年8月1日(日)の午後1時30分より午後3時まで正調名古屋甚句無料講習会 を1階集会室で行います。 |
| 2010/6/14 | 平成22年7月13日(火)〜8月29日(日)まで2階展示室5・7・8において春日井建と「歌人集団・中の会」の時代−岡井隆、そして永井陽子−を開催いたします。また、期間中の7月24日(土)の午後1時30分〜3時30分まで1階大広間において“トークイベント−「中の会」の時代を語る−in二葉館”が行われます。 |
| 2010/6/2 | 1階和室にて、貞奴の着物と帯を展示替えいたしました。着物は絽で、蛍の紋様があり、福沢家の家紋である「抱き割楓」の紋入りです。帯は、塩瀬の手描きの袋帯でツバメが飛び交い、下方には柳の枝の下を泳ぐおたまじゃくしが描かれています。 |